クライアント様

 こんばんは。
 このたびは、Bちゃんとのセッションの機会をくださり、ありがとうございます。

 本日、Bちゃんとセッションいたしましたので、ご報告いたします。
気づいたことを書き留めていますので、とりとめも無いお見苦しい文章ですが、ご了承ください。
 Bちゃんは元気だったとき、とても良く走り回る子だったのでしょうか。呼んだときにダッシュで走ってきてくれました。そして、僕の自己紹介をした後、お話いたしました。
 お話したと申しましても、僕の質問に静かに答えてくれる感じです。
 とても静かなので、探りながらの会話になりました。
 それと、辛いことは逆に話してくれない子もいるので、その場合は、質問の仕方を変えたり、無理に答えなくてもいいからね。とお話したりもします。
 動物さんによっては、自分から話し始める子もいるのですが、Bちゃんは、普段から良く考える子で、あまり冗舌な子ではなく、静かな子ですか?

 クライアント様のご質問と、それに対するBちゃんのお話を記したいと思います。

 

①今、Bちゃんがしたいことは何ですか?
 Bちゃんは、今だから特に何かしたいということは無いそうです。これまでどおりの生活を続けていきたいそうです。それが彼にとってもとても楽だそうです。自分が原因で、ご家族の皆様が特別なことをしたり、心を痛めるのは、Bちゃんにとって本意ではないそうです。今までが良い生活だったので、ご家族の心身、実際の生活パターン共に、これまでどおりの状態を維持してください。

 Bちゃんが特別なことを望んでいないということについて多少補足させていただきます。
特別なことというのは、Bちゃんの境遇に対し、クライアント様ご家族が哀れみを感じて何かしてあげたいとか、何かしてあげることによって、クライアント様ご家族の心に負担がかかっているとか、そういうことをBちゃんは望んでいないのです。

 今、クライアント様がBちゃんにしてあげたくてしていること。これはとても良いことで、Bちゃんも嬉しいのです。
 クライアント様の心の負担にならない程度で、前向きな明るい気持ちで、Bちゃんに何かしてあげることでA様ご自身が幸せな気持ちになれるようなことをしてあげてください。Bちゃんはそれを望んでいます。 

 

②抗がん剤治療は苦しくないですか?辛くないですか?
 最近、Bちゃんはヨダレを少し出したりしないでしょうか。舌周辺が少し痺れるような、唾液が出やすくなるような感じを受けました。抗がん剤治療自体の治療が辛いと申しますか、その副作用に違和感を感じている様子があります。でも、Bちゃんが治療を拒絶しているかというと、今のところ、そのような気持ちにはなっていませんので、治療を継続してあげてください。

 

③何が食べたいですか?
 舌周辺が痺れるというか、味覚が少し鈍っているので、健康に害を及ぼさないレベルで、少し味付けが濃いフードが食べたいという感情が伝わってきました。 

 

④今まで辛かったことは何ですか?
 今まで辛かったことについては、Bちゃんは答えてくれませんでした。Bちゃんは今を生きているので、振り返ることはしたくないそうです。ですので、今を大切にBちゃんに向き合ってあげてください。ご家族が明るい気持ちで接してあげることが、一番Bちゃんの支えになります。
 ちなみに、Bちゃんには少し辛い質問かもしれませんが、抗がん剤治療を止めて早く楽になりたいか、少し辛くても抗がん剤治療を続けて長く生きたいか聞いてみました。Bちゃんの答えは、今はどちらとも言えないそうです。ですので、Bちゃん自身がまだ生きる意志を示していますので、Bちゃんが本当に辛そうな姿を見せ始めた時、A様のご用命がございましたら、治療継続の有無についてBちゃんの意思を再度尋ねてみたいと思います。その際は、おっしゃって下さい。

 

⑤クライアント様に伝えたいことはありますか?
 ブラッシングを小まめにしてあげてください。胸元から前脚の付け根。そして体側周辺です。その周辺に少し澱みを感じているので、「流れが良くなるように~」という気持ちで、Bちゃんがスッキリするようなブラッシングをしてあげてください。

 

 今回のBちゃんとの会話は、とても静かなものでした。
 そのため、A様にセッション結果をご検証いただき、疑問点などがございましたら、お気軽におっしゃって下さい、それを基に、さらにセッションの精度をあげていくことができます。

 レイキヒーリングは、今日から3日間連続で行います。
 Bちゃんとご家族が健やかに暮らせるように願いながら、セッションいたします。
 ありがとうございました。